
ありがとう、スティーブ・ジョブズ
先日、「今更ながらのスティーブ・ジョブズのCEO退任について」というエントリーを書いたが、その数日後にスティーブ・ジョブズが亡くなった。
まさに青天の霹靂である。
スティーブ・ジョブズの訃報は世界中を駆け巡り、ビル・ゲイツを始め、業界の著名人も、米国のオバマ大統領までコメントを発するほどであった。
日本でも同じではあるが、ソフトバンクに至っては孫正義のコメントがホームページに掲載された。
銀座のAppleStoreでは献花がされて、彼の死を悼む方の多さに驚きをかなり驚きを隠せない。
やはり業界に与えたインパクトの企業の創設者の訃報というのは、それほどの影響力があるのだろう。
私も彼の死を残念に思う一人なのだが、まだ56歳だった彼にとっては、いっきに駆け抜けた人生だったのかもしれない。
彼が残したものをAppleはそのまま引き継いでもらいたいものだ。
心よりスティーブ・ジョブズのご冥福をお祈りしたい。
Apple, スティーブ・ジョブズ, 訃報
7月にMacBook Airを仕入れて使っているがサクサク動いてくれて非常にいい感じ。
あまりの軽さに8月のグアム旅行の際に持っていったほどだ。
もちろん、MacBook AirがなくてもノートPCは持っていくつもりだったが。
ただ使っていると不満点が出るところが見えてくる。
いろいろ妥協するところはあるが、唯一残念なところがバッテリーの持ちである。
MacBook Airはモバイルを想定しているにも関わらず、バッテリーの持ち時間が短い。
特に、私の保有しているMacBook Air 11inchは実利用で5時間持てばいい方である。
モバイルをやる上では、この時間はちょっと頼りない。
やっぱりもう少し余裕が欲しいところである。
ということで、必然的に外部バッテリーを入手しようかと検討している。
ここで考えられるのはやっぱりHyperJuiceなるバッテリーだ。
明日にはAppleの何らかの発表があるが、それが終わったらHyperJuiceを注文してみようと思う。
Apple, HyperJuice, MacBook Air, バッテリー
アップルのCEOであるスティーブ・ジョブズが8月に退任した。
スティーブ・ジョブズと聞いて頭に浮かぶのは、ちょっとふくよかだった頃の彼である。
しかし、闘病(?)の影響かどうかはわからないが、今ではふくよかな頃の面影はない。
私の言っているふくよかな頃はまさにアップルの逆襲が始まる頃、つまりiMacを市場に投入した頃の姿だ。
私が初めて購入したMacはPower Macintsh 7100/66AVである。
当時の購入価格は、SONYの17インチディスプレイ込で50万円はしたと思う。
それくらいの高価な品だった。
その数年後にiMacが10万円程度で買えるようになった上、そのiMacは私の保有していた7100/66AVを遥かに凌駕したマシンで愕然としたものである。
そんなことよりも私が一番思い出深いのは、仕事で米西海岸のサンノゼに行っている時に、アップルとマイクロソフトが提携したことである。
ちょうどホテルで朝新聞をみると、大きく取り上げられていたので、「ええっ?」という感じだった。
辞書片手に新聞を読んだのを今でも鮮明に覚えている。
アップル自体が存続の危機に陥っていたところをマイクロソフトに助けてもらったというイメージだ。
もちろん、それなりの交換条件はあったが、その中でとりわけ大きかったのはMacの標準ブラウザがInternet Explorerになったことであろう。
しかし、ユーザからすると、Mac版のIEはあまりにもお粗末で私はiCabに走った記憶がある。
その話はよしとして、マイクロソフトとの提携を進めたのは、何を隠そうスティーブ・ジョブズである。
この時の提携そのものは賛否両論だったかもしれないが、結果として、マイクロソフトから資金を得たことで、アップルはもの凄い復活を遂げることになったのは間違いないだろう。
あとはiPodに始まり、iTunes、iPhone、iPadとユーザに魅力的な製品を出し続けてきたのである。
製品を出し続けてきたスティーブ・ジョブズはついに退任して、今後はティム・クックが後継となったが、これまでと同様にユーザに魅力的な製品を送り出していって欲しいと願うばかりだ。
ともあれ、お疲れ様とスティーブ・ジョブズに言いたい。
Apple, Macintosh, スティーブ・ジョブズ, ティム・クック

横浜ランドマークタワー
いつ以来だろう。
ずいぶん久しぶりの横浜である。
元々、九州から東京に来た当時は配属が川崎で寮が横浜の磯子にあった。
このため毎日、京浜東北線で磯子→横浜→川崎、という経路で通っていた。
毎週週末と土日は関内、石川町辺りをうろついていたものである。
当時はまだみなとみらいが今ほど拓けてなく、ランドマークタワーもまだ建設途中だったため、よほどのことがない限り、桜木町に行くことはなかった。
が、今ではめっきり、みなとみらいがデートスポットである。
子どもが生まれてからは、アンパンマンミュージアムや横浜国際にサッカーを観にくる位になっている程度である。
来月、子どもの小学校の運動会もあることもあり、デジタル一眼の望遠レンズを入手したので、その試し撮りもかねて横浜にきたというのも理由の1つである。
今回入手した望遠レンズはSIGMA 50-200mm F4-5.6 DC HSMである。
個人的には初ズームなので、まぁよしとする。
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みなとみらい, カップヌードルミュージアム, クイーンズスクエア, コスモクロック, コスモワールド, 横浜, 横浜ランドマークタワー, 赤レンガ, 飛鳥II
我が子が観ている「仮面ライダー・フォーゼ」。
ついつい私も一緒に観ている。(笑)
フォーゼに限らず仮面ライダーシリーズの変身ベルト、今はベルトとは言わずドライバーというが、このドライバーはかなり入手困難でなかなか手に入りにくい。
さらにはオークションで高値取引されるものである。
私もお土産ということで、福岡で探してみたがなかなか見つからない。
チラシに掲載されていたので、その店に行ってみたが、時すでに遅し、販売個数終了のビラ。
いよいよ福岡を去るときに博多駅そばのヨドバシカメラによるとフォーゼドライバーを発見。
店員に「フォーゼドライバーを下さい」というと飾ってある箱を持ってきた。
つまりラスト1つだった。
ということで、早々に入手することができた。
当然のように我が子は嬉々として、さっそく箱から出そうとするがパパは一言「お礼を言ってから」。
我が子は素直にしたがって、買ってくれた元締めの祖母にありがとう電話。
そして仮面ライダー・フォーゼに変身する我が子であった。

フォーゼドライバー
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フォーゼドライバー, 仮面ライダー・フォーゼ
再び日本に帰ってきたFIFA Club World Cup。
私は3年前のマンチェスターユナイテッドVSガンバ大阪という点の取り合いの試合を観戦した。
今回はあのバルセロナが日本にやってくる。
これは観ないと勿体ない!ということで、そそくさとチケット取り。
VISAの先行発売を逃した私としては、今回の一般発売を何とかゲットしようと思っていたが、ネットはつながりにくい状況。
それでもネットの方がいいと判断して格闘の末、何とかチケットをゲットできた。
あとは当日病気などにならないよう注意することか。

FIFA Club World Cup Japan 2011
FIFAクラブワールドカップ, チケット, バルセロナ
もっぱらPS3では、ウイニングイレブンというサッカーゲームしかやらない私だがついにYLODが発動してしまった。
YLODとはYellow Light of Deathの略で、ネットで検索すると出るわ出るわ。
端的にいえば、PS3がお亡くなりになったというものである。
我が家のPS3は調べてみると2007年10月17日にポチッたものだった。
なので、約4年もの間、故障もせずにがんばってきていたものである。
PS2のソフトも動作するので重宝しているため、自分で修理も考えたが、一切の保証が効かなくなるのはちょっとまずいな、と思い、修理に出すことにした。
ということで、しばらくはPS3とはお別れなのである。
ちなみに、梱包する時に思ったのだが、4年も置いてあるものだったが、かなり綺麗だったので、取り扱いとしては充分だったのだろう。
PlayStation3, SONY, YLOD
今日、仲良くして頂いているお姉さん的な女性の壮行会を行った。
基本的に、私は仲良い(自分が勝手に思っているだけかもしれないが)人に対しては送別会ではなく、壮行会を個人的に行っている。
送別会はその名の通り、送別である。
私はプライベートとしては、今後も仲良くして頂きたいと思っているので、今後の発展を祈って壮行会を行っているのである。
他人から言わせると、それは単に自己満足だろ?と言われるとそうかもしれない。
が、自分はもちろん、壮行会の対象の方が満足してくれれば、それは行ってよかったと思う。
それがたとえ社交辞令であったとしてもである。
いつの時も壮行会をやっている時は楽しい話をして、楽しんでいるのだが、いざ、それが終わった後はすごく寂しく感じるのである。
別に未来永劫会えなくなる訳でもないのだが、なんとなくそんな気分になってしまう。
こればかりは何度やっても自分は慣れないし、慣れたいとも思わない。
できることなら、あまりやりたくはない行事の一つではある。
ともあれ、彼女の今後の健康と発展をお祈りしたい。
出会い, 別れ, 壮行会, 送別会
我が子が仮面ライダーを好きで観ているので、私も一緒に観ている。
思った以上に仮面ライダーシリーズは親子で楽しめるもんだと改めて思っていた。
私も仮面ライダーW、仮面ライダーoooと結構楽しく観ていたが、今日から始まった仮面ライダーフォーゼは...。
まず、デザインが自分の好みではない。
確かに oooの時も気に入らなかったがしばらくすると見慣れてしまったので、もしかするとフォーゼも慣れるのかもしれない。
私的にはどうしても宇宙鉄人キョーダインのスカイゼルにみえて仕方がないんだけど。
ちなみに、内容は完全に学園ヒーローものだ。
仮面ライダーという冠さえなければ、まかり通る作品なのかもしれないが、まだ第一話なので大目に見ることにしよう。
でも、ヒロイン(?)の女の子が「変身ポーズはこう!」と教えるという設定は斬新だった。(笑)
我が子から「どうだった?」と尋ねられたので、回答としては「びみょー」と答えてしまった。
逆に我が子に聞き返すと「面白かった」とのことなので、子どもの向けの作品としては正解なのだろう。
仮面ライダー, 新番組
ちょっと父親が入院したため、この週末は急遽福岡へ帰省した。
まぁ、ずっといても、父親の病気がすぐに治る訳でもないので、とりあえず東京に戻ることに。
なんと、空港へ行くため、普通はJRを使うのだが、どうもJRが止まっているらしい。
ということで、必然的に西鉄で天神にでて、そこから空港へ向かうことに切り替えた。
せっかく天神に来たのだから、ちょろっと散策したところ、裏通りはどうやらブランド通りになるようだ。

ということで、久しぶりの福岡の画像をアップ。
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中洲, 博多, 天神, 福岡