docomoからiPhone発売

docomoからiPhone発売

docomoユーザになって、そう20年近くなるかな。

AppleからiPhoneが発売されて、softbankからのみの発売時はあまり意識していなかったが、さすがにauからも発売された時は取り残され感満載だった。

私個人としては、iPod touchを持っているので、それほど悔しがる感覚ではなかったが、やはりちょっと羨ましさはあった。
友人・知人はMNPでキャリアを替えてiPhoneを入手する人も多かった。

しかし、ついにdocomoからiPhoneが発売されることがAppleから発表されたため、まさに「待ってたぜぃ!」という感じである。
発売されるとはいえ、すぐに入手することはできないだろう。

我が家としても、まずはカミさんのスマホをまず替えないといけないし。
なので、我が家にiPhoneが来るのは10月かなー。

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a0150_0001369/10にAppleの発表会が開催されるが、そこではiPhone5SとiPhone5Cが発表されるであろう、と言われている。
これに関しては、ほぼ間違いはないと思われているが、この発表会を目前にして、国内ではdocomoのiPhone販売のニュースがいっきに浮上してきた。

これまでもdocomoのiPhone販売の噂は出てきていたが、今回に限っては日経のみならず、各方面でニュースとして流している。
これに対し、docomo側は販売に関しては一切否定はしておらず、ただ「現時点で開示すべき決定した事実はない」というコメントを発表しただけである。

どちらにせよ、Appleの発表会まで、あと数日なので、その時にはdocomoからのiPhone販売が本当かガセネタかは判明するだろう。

私自身、docomoユーザなので、できることならiPhoneを販売して欲しいと願っている。

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急にAmazonがKindle Fireシリーズのサマーセール、具体的にはKindle Fireシリーズを3,000円OFFというセールをやり始めた。
もちろん、7/2までの機関限定であるが、元々コストパフォーマンスがよかったのが、さらに輪をかけてよいコストパフォーマンスになったのである。

タブレットを持っていない人には、かなり魅力的な価格帯になったのだが、KindleはGoogle Playが利用できないため、通常のAndroidタブレットと同じという認識でいると痛い目を見るだろう。
もちろん、ITリテラシーが高く、いろいろやっている人はroot権限をとったりすることで、多少はAndroidタブレットに近くなるだろう。

私もそろそろタブレットが欲しいと思っていたところに、このセールを知って心が揺らいだのだが、近々発表(発売)されるであろう次期Nexus 7か、次のiPad(mini)の方がやはりいいかな、と思っている。

ということで、今回のこのKindle Fireシリーズのサマーセールは見送りするのである。

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しかし、iPad miniが発表されたと思ったら、AmazonからKindleが発表され、さらに楽天のKobo gloが発表。

そして、今日になってBookLive!がUQ WiMAX搭載で電子書籍端末を発表してきた。

また、同時にKindle Paperwhiteの価格が発表当時の8,480円からKobo gloと同じ7,980円に価格が値下げされた。
Kindle Paperwhiteはまだ発売されていないのだが、発売よりも前に値下げされるとは。

ちなみに、Kindle Paperwhiteは11月19日発売なのだが、現在Amazonで予約すると、来年になるまで入手できないほど、売れて(?)いる。

私は小説を読みたいのだが、いかんせん最近老眼をかけるようになったせいか文庫本を読むのがつらい。
なので、電子書籍には多いに魅かれるのである。

 

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以前、Kobo touchの騒動について書いたが、先日SonyがSony Reader「PRS-T2」という機種を発表した。

これがKobo touchの効果なのか、何と1万円切り。電子書籍端末の選択肢が急に広がった。
この価格なら、あえて安さに惹かれてKobo touchを選択せずにSony Readerを購入する、という流れにもなるだろう。

とはいえ、実はこの後に控えているのがAmazonのKindleである。
いよいよAmazonのKindleが日本でお目見えするので、それを待ってからでも遅くはないだろう。
きっと、メディアが機能比較などをやってくれるに違いないし、これがベストバイ的な特集も組んでくれるだろうしね。

ちなみに、Sonyならソニーポイントが4,000ポイント位貯まっているので、Sony ReaderもKobo touchなみの価格で買えてしまうので価格面よりは機能面、および書籍ストア等で判断したいところである。

と思ってネットをみると、なんとカナダのKobo社が新しい端末を発表しているではないか。
それも「Kobo Glo」「Kobo Mini」「Kobo Arc」の3機種もだ。

この3機種だと個人的に魅力を感じるのは「Kobo Glo」かな。
ともあれ、数時間後にはAmazonのKindleの発表があるはずなので、それを待ってから検討することにしよう。

 

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kobo touchが7月19日に発売されて約1週間。

何を隠そうこの私も3000pts.につられてkobo touchを締め切りギリギリに注文していた。
たまたま注文していた色が一番売れているシルバーだったこともあり、在庫切れ状態だった。

なので、手に入るのは発売日以降というのはわかっていた。
その前にkobo touchのレビューをみると、酷評の嵐。

なかなかこんなに大量の酷評が1日で集中するのはゲーム以外ではあまりお目にかかれない。
手元に届くことが恐ろしくなる位の酷評だったが、楽天のとった行動は言い訳、レビュー隠しと、どういうことやねん、という手段。

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ファーストサーバの障害の原因

ファーストサーバの障害の原因

 

今回のファーストサーバの大規模障害は本当に大規模である。
約5000契約ほどのサイトデータ等が霧散してしまった状態である。
各サイトの管理者がきっちり自前でバックアップしているところはまだしも、そうでないところ、特に中小でも小規模なところは安心感を買うために、レンタルサーバやVPSを借りていたりするのだろう。
特に、サイボウズ系はお奨め扱いになっていただろうから、なおのことである。
そもそも、昨年の震災以降、自前でデータを保持していると危険なので、データセンターなど管理の行きとどいているところにデータを預けるべき、的なことが一般的になった。
しかし、ここにきてそれが崩れてしまった。
本来、安心のためにお金を払って外部に出したのに、それを消されてしまったのではたまったものではない。
確かに、レンタル側はあくまで場所の提供であってデータ自身は各々で管理してくれ、というスタンスなのはわかるがそれはあくまで通常の範囲内であって、今回のような消しました、的な事故はあんまりだろう。
 まぁ、私もIT系のはしくれ、それも管理者的なこともかじっているので、一概にはいえないのだが、基本バックアップは自前でしておけ、というのが暗黙の了解的なものである。
というのも、ハードにしろ、ソフトにしろ、人的にしろ、保証できるものは実はないのである。
実際問題、私自身個人PCにデジカメで撮影した画像を10年以上分抱え込んでいるが、HDDのクラッシュとともに消えてしまうと意味がない。
そのため、実はミラーリングのHDDおよび別HDDを2台にバックアップしていたりする。
それを考えると、自前で最低限バックアップはとっておけよ、というのが管理する側からの意見なのだ。
しかし、ITリテラシーの高い人とは限らないので、そこは難しいところだろう。
基本、これからはレンタルサーバを行う場合には、別サービスのマシンにも保存しておく、それも物理的に関東と関西とかエリアそのものも違うところにバックアップを取るような体制作りが必要になってくるに違いない。
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独自ドメインのnogalab.comを2004年に取得して、久しぶりに更新するかどうかの案内がきた。

とりあえず、昔3年、5年と更新をかけてきて、今度は7年更新にした。
ということで、以下のようになった。

Updated Date: 18-oct-2011
Creation Date: 16-jan-2004
Expiration Date: 16-jan-2019

とりあえず、これで2019年まで、このnogalab.comのドメインは有効になったのである。

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ありがとう、スティーブ・ジョブズ

ありがとう、スティーブ・ジョブズ

先日、「今更ながらのスティーブ・ジョブズのCEO退任について」というエントリーを書いたが、その数日後にスティーブ・ジョブズが亡くなった。
まさに青天の霹靂である。

スティーブ・ジョブズの訃報は世界中を駆け巡り、ビル・ゲイツを始め、業界の著名人も、米国のオバマ大統領までコメントを発するほどであった。
日本でも同じではあるが、ソフトバンクに至っては孫正義のコメントがホームページに掲載された。

銀座のAppleStoreでは献花がされて、彼の死を悼む方の多さに驚きをかなり驚きを隠せない。
やはり業界に与えたインパクトの企業の創設者の訃報というのは、それほどの影響力があるのだろう。

私も彼の死を残念に思う一人なのだが、まだ56歳だった彼にとっては、いっきに駆け抜けた人生だったのかもしれない。
彼が残したものをAppleはそのまま引き継いでもらいたいものだ。

心よりスティーブ・ジョブズのご冥福をお祈りしたい。

 

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アップルのCEOであるスティーブ・ジョブズが8月に退任した。

スティーブ・ジョブズと聞いて頭に浮かぶのは、ちょっとふくよかだった頃の彼である。
しかし、闘病(?)の影響かどうかはわからないが、今ではふくよかな頃の面影はない。

私の言っているふくよかな頃はまさにアップルの逆襲が始まる頃、つまりiMacを市場に投入した頃の姿だ。
私が初めて購入したMacはPower Macintsh 7100/66AVである。
当時の購入価格は、SONYの17インチディスプレイ込で50万円はしたと思う。
それくらいの高価な品だった。

その数年後にiMacが10万円程度で買えるようになった上、そのiMacは私の保有していた7100/66AVを遥かに凌駕したマシンで愕然としたものである。

そんなことよりも私が一番思い出深いのは、仕事で米西海岸のサンノゼに行っている時に、アップルとマイクロソフトが提携したことである。
ちょうどホテルで朝新聞をみると、大きく取り上げられていたので、「ええっ?」という感じだった。
辞書片手に新聞を読んだのを今でも鮮明に覚えている。

アップル自体が存続の危機に陥っていたところをマイクロソフトに助けてもらったというイメージだ。
もちろん、それなりの交換条件はあったが、その中でとりわけ大きかったのはMacの標準ブラウザがInternet Explorerになったことであろう。

しかし、ユーザからすると、Mac版のIEはあまりにもお粗末で私はiCabに走った記憶がある。
その話はよしとして、マイクロソフトとの提携を進めたのは、何を隠そうスティーブ・ジョブズである。
この時の提携そのものは賛否両論だったかもしれないが、結果として、マイクロソフトから資金を得たことで、アップルはもの凄い復活を遂げることになったのは間違いないだろう。

あとはiPodに始まり、iTunes、iPhone、iPadとユーザに魅力的な製品を出し続けてきたのである。
製品を出し続けてきたスティーブ・ジョブズはついに退任して、今後はティム・クックが後継となったが、これまでと同様にユーザに魅力的な製品を送り出していって欲しいと願うばかりだ。

ともあれ、お疲れ様とスティーブ・ジョブズに言いたい。

 

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