ほぼ1年ぶりの更新だろうか。
サイトへの認証アタック攻撃に伴い、別の認証をかけていたこともあり、ちょっとブログの更新が遠のいていた。

年が明けて、『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』を観たので、久しぶりにブログを更新してみた。

我が子もスター・ウォーズシリーズは全6作をこの冬休み期間中に制覇しており、その続きでエピソード7を観に行っている。
劇場は私の我がままで木場にある109 CINEMASにあるIMAX-3Dの劇場。

昨年、いや、一昨年になるかな、『インターステラー』をここで観て、宇宙空間に圧倒されたからである。
ちなみに、IMAXの画角がどの程度異なるのかネットに画像が転がっていたので比較すると以下のような感じ。

IMAXの画角の違い

本音を言えばIMAX 4Kレーザーで観たいところだが、関東圏では存在していない。
それでも通常のスクリーンよりは大きいのでよしとしよう。

作品自体は目を離せないスピード感で面白いにつきる。
内容は観ていない方もいると思うので割愛するが、是非ともデカイ画面で観て頂きたい。

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我が家のAVアンプは2004年に購入したDENONのAVR-550SDである。

あれから8年経過したAVアンプはこともあろうか、ボリュームを上げると音量が低下し、ボリュームを下げるても音量が低下するという小さくなる一方の現象が発生。
さすがにこりゃダメだろ、ということで新型のAVアンプを導入。

YAMAHA RX-V473 外箱

YAMAHA RX-V473 外箱

もっとも、楽天のポイントがかなり貯まっていたので、60%引き 位で購入。
今回入手したのは、2012 HiVi夏のベストバイ・AVセンター部門8万円未満の部 1位VGP 2012SUMMER 金賞VGP 2013 金賞を受賞したYAMAHA RX-V473である。

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長澤まさみ

長澤まさみ

昔から恋愛ものが好きな私が、ここ数年でハマったのが漫画の「モテキ」である。
それがドラマ化されて、さらに劇場版になった。

ドラマはもちろん全話観た。
しかし、映画はさすがの映画好きの私とはいえ、一人で観に行くのは気が引けるというものである。

Blu-rayの発売と同時に入手していたのだが、なかなか観るチャンスがなかった。
で、やっと観ることができた。
さすが劇場版ということもあり、女性陣は長澤まさみを筆頭に綺麗どころを4人も揃えてきた。

森山未來扮する藤本幸世は確かにどこにでもいそうな感じの男性だ。
しかし、長澤まさみ扮する松尾みゆきは、ちょっとないなぁ。

というか、こんな子がいたら犯罪でしょ。
まさに映画やドラマの中でしか存在しなさそう。

とはいえ、学生時代やら社会人なりたての頃にこんな子いたら、いいだろうねぇ。

そういう感じの映画で楽しかった。

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昨年、我が子の保育園友達一家と一緒に映画『イナズマイレブンGO』を観たが、嬉しいことに今年もお誘いを受けた。

昨年は府中へ行ったが、今回は立川のシネマシティ2。
シネマシティ2は私自身まだ足を踏み入れたことがない映画館だ。

今回も3D作品であるが、前回と違って3Dメガネは持ち帰ってよいらしい。
で、次回3D作品を観る際に持参すれば、料金が割引になるとか。

『イナズマイレブンGO』の内容は子ども向けということもあり、わかりやすい内容である。
それでも、自分が子どもの頃の東映まんが祭りなんかよりもしっかりして、1つの作品になっている。

映画の後は、立川の「第二いか天国」で食事。
久しぶりに日本酒を飲んだ。

親子共々楽しんだので、今後もこういうお付き合いをしていきたい。

 

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先日、金正日が亡くなったと思ったら、今度は映画監督の森田芳光が亡くなった。
なんと、彼はまだ61歳だった。
死因は急性肝不全とのことである。

私が森田芳光を意識したのは松田優作が出演していた「家族ゲーム」や「メインテーマ」だろう。
実際に映画館に足を運んだのは斉藤由貴、唐沢寿明の「おいしい結婚」だと記憶している。

日本映画界にもいろいろ功績を残してくれた森田芳光氏のご冥福を心よりお祈り申し上げたい。

と、ブログをアップしようと思ったら、元プロレスラーの上田馬之助の訃報も飛び込んできた。
今年は著名人が年末に向けて次々と亡くなっていくなぁと、ちょっと物悲しい気分。

 

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我が子の保育園友達一家と一緒に府中まで映画『イナズマイレブン』を観に行った。
なんでもチケットがあるとのことで、お誘いをうけたのだ。
ありがたい話である。

我が子はイナズマイレブンが好きなので、Goodタイミング。
ついでに3D上映されているとのことで、追加料金を払って3D鑑賞。

ちなみに、昨今の3D映画ブームにおいて、私自身劇場で観るのは初めてである。
果たしてどんなものかと…。

おお、奥行き感があるぅぅ!
ということで、それなりに感動はするのだが、やはりメガネが必要、というのだけが頂けない。
やはり東芝が目指しているようの裸眼で3D映像が観られるようにしないとね。

で、イナズマイレブンはというと、いやぁ、それなりに話がきちんとしていて、大人にもわかりやすい。
ただ、現実離れしているけどね。

我が子も楽しんでくれたので、お友達家族に非常に感謝なのである。

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SF映画の金字塔、スター・ウォーズの日本版Blu-rayの発売もオープンになった。
画質にはとことんうるさいジョージ・ルーカスが重い腰をあげたというのは嬉しい限りだ。

平成のスター・ウォーズは別として、昭和のスター・ウォーズがDVDになった時もその高画質に驚いたものだった。
それがいよいよBlu-ray での登場となるのだ。
これは期待しない訳にはいくまい。(笑)

スター・ウォーズがでるとなると、いよいよジェームズ・キャメロンのタイタニックもBlu-ray化が近いとみて、間違いない気がする。
というのも、同じ20世紀FOXだし。(笑)

ジェームズ・キャメロンもルーカスと同様に画質と音響にはこだわるのでなかなかね。
でも、待ってるぞよ。

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SPACE BATTLESHIP ヤマト
世代的にもろガチな、この『SPACE BATTLESHIP ヤマト』。
あの一世を風靡した宇宙戦艦ヤマトが実写化するってことで観ない訳にはいくまい。

特番でVFXがんばってんなー、と思ってたので、是非でかい画面で観たかったのもある。

作品の評価をどこでするかによって評価がものすごく変わってしまう作品になっている。
一番の評価はやっぱりヤマトを実写化したというVFX。
これに関しては非常に私自身高評価を与えられると思う。

次に思ったよりよかったと思う点はキャスティング。
思いの外、結構ハマっている感がある。

特に、藤堂地球防衛軍指令長官、徳川機関長、真田さん、南部。
キムタクはどうよ、という話にはなるだろうが、個人的にはアリと感じた。
ただ、いつものドラマと一緒のキムタクなのは気になるところではあるが。

デスラーも設定が変わってはいるが、まんまなのでまぁよしとする。
森雪なんかは、設定が変わっているので、その設定でいけばアリといえば、アリ。

というわけで、キャスティングもまぁ気持ち的にはよかったと思う。

で、問題はストーリーと脚本。
はっきり言ってしまえば、簡略化しすぎ。
話が薄っぺらくなってしまって、人間関係が浅い。
アニメのヤマトは航海中に様々な戦闘や事件があって、人間関係に厚みがでてくるのだが、それがない。
アニメと同じセリフがあちこちに散りばめられているが、真田さんのセリフなんか特に...。

なので、ストーリー重視で観ようと思ったら、痛い思いをするので、軽い気持ちで特撮を観るついでにドラマを観ている、というスタイルで鑑賞した方がよいだろう。

ちなみに、私がこの映画で一番すごいと思ったのは、やっぱりヤマトが瓦礫の中から発進するシーン。
ここだけは世界に誇れるVFXになっていると思う。
このシーンだけは、デカイ画面で観るべきかと。

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高尾山口
保育園の卒園行事の一環で保育園のクラスメートのファミリーと高尾山登山。

一応、ケーブルカーで途中から登る組とここから登山する組とに分かれて、頂上で再度落ち合うというものだ。

実はどちらかと言えば、ここから上のケーブルカー乗り場までの登山の方が結構疲れるのである。

先日、下見で登った時と比べても遥かに登山?観光?客が多い。
たまたま、昨日テレビ東京の土曜スペシャル「今年の秋は人気の名山に登ろう!!」で高尾山が放映された影響なのかもしれないが、とにかく多かった。

とはいえ、子ども達でも下から上まで登れるレベルなのでちょっとした運動には持ってこいだろう。
頂上で記念撮影をしたあとは、現地解散である。(笑)

適当にお弁当を食べて、下山。
当然のように下山後は帰るのだが、一度帰った後、再度集まって飲みである。(笑)

我が子は早くお店に行きたいらしく、「もうみんな集まっているよ!」と連呼。
待ち合わせの17時に集合し、そこから乾杯と飲食。
疲れているので20時前には解散。

やっぱり私も疲れていたので、21時前にバタンキュー。
とはいえ、22時半頃に起きて、お風呂入って「天使の恋」の映画が放映されていたので、思わず観た。
これまであんまり、佐々木希をかわいいと思ったことはなかったが、この作品の中の佐々木希は可愛いな、と。(笑)
続きが気になるので、次週の「天使の恋(運命編)」を観ないといけなくなってしまった。

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